中学2年生の光月未夢は両親が仕事でアメリカのNASAに行くことになり、母親の知り合いの平尾町の西遠寺家にすむことになったが、西遠寺の住職である西遠寺宝晶がインドに修行に行ってしまい、宝晶の息子で中学2年生の西遠寺彷徨と2人で暮らすことになった。
そこに地球から120億光年離れた『オット星』から、オット星人の赤ちゃんルゥとベビーシッターペットのワンニャーが小型UFOに乗って現れた。
彼らはオット星で時空のひずみに吸い込まれたときにUFOが壊れて自力でオット星に帰ることのできないルゥとワンニャーは西遠寺でお世話となることになった。
こうして3人+1匹の生活が始まった。
未夢と彷徨はクラスメイトの天地ななみ・小西綾・花小町クリスティーヌ・黒須三太・光ヶ丘望や担任の水野先生、漫画家の山村みかんにルゥが宇宙人であることを知られないようにするために四苦八苦する。
さらに彷徨を好きな花小町クリスティーヌに嫉妬されたり、ルゥがフワフワと空を飛ぶので気苦労が絶えない。
それでも持ち前の明るさと彷徨の優しさで健気に楽しく過ごしていく。
(wikipediaより)