物理学者ハインツ・シュナイダー殺害の容疑者エリスには、なぜか裏社会で巨額の賞金が懸けられており、数多くの賞金稼ぎたちが彼女の行方を追い求めていた。女賞金稼ぎのナディもその一人である。ナディはメキシコの田舎町で遂にエリスを見つけるが、エリスにとぼけられた上、エリスの驚異的な身体能力を目の当たりにする。
エリスに逃げられたナディはエリスを匿っていた占い師のサルマに接触するが、逆にサルマからエリスを託されてしまう。サルマの願いを断り切れなかったナディはエリスを他の賞金稼ぎから庇うと、エリスが行きたがっていた南へ彼女を連れて行く代わりに、目的が済んだらナディの言うことを聞くという条件で、エリスとの逃避行を始める。
その頃、中央情報局「R-339」室では、室長のダグラス・ローゼンバーグが、「プロジェクト・リヴァイアサン」という謎の言葉を呟きながら、エリスの情報を集めていた。そして、そんなローゼンバーグを同じ中央情報局のジョディ “ブルーアイズ” ヘイワードが密かに監視する。一方ナディは、その“ブルーアイズ”と密かに連絡を取る…。
ローゼンバーグの言う、「プロジェクト・リヴァイアサン」とは? そして、エリスを取り巻く人間たちの思惑とは…?
(wikipediaより)