忍者にあこがれる主人公花菱烈火は、炎を生みだす力を持っていたが、それを隠しながら霧沢風子や石島土門と高校生活を送っていた。偶然治癒の力を持つ少女、佐古下柳と出会うところからストーリーは始まる。佐古下柳と花菱烈火は、お互いの力を打ち明け、烈火は柳を守ることを誓う。
しかし、柳を何者かにさらわれてしまう。柳を取り戻すため、烈火、風子、土門、水鏡は謎の女性、影法師から教えられた館に向かう。館で仲間達の協力によりたどり着いた部屋で、烈火と同じ炎生みだす力を持つ紅麗と対決する。しかし、紅麗の扱う炎、紅の力の前に烈火たちは歯が立たない。
窮地に陥った烈火は、炎を抑える手甲をはずし賭けにでる。手甲をはずしたことで、烈火の中に眠る炎、八竜が目覚めた。八竜の力により紅麗をなんとか退ける。
その後、烈火は影法師から自分と紅麗の過去を知り、決着をつけるため仲間達と裏武闘殺陣へ出場する。
裏武闘殺陣で紅麗との死闘を終え、平穏な暮らしを送っていた烈火たちだったが何者かに襲撃される。彼らは、森光蘭率いる、裏麗だった。森光蘭の狙いが、危険な魔導具天道地獄にあることを八竜の一人、虚空から聞き出した烈火たちは天道地獄の破壊に向かうのだった。
(wikipediaより)