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本作品は1984年公開の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』において、諸般の事情により製作されなかった幻のエンディングフィルム(リン・ミンメイのコンサートシーン)を再現するために企画された。そもそもマクロスシリーズがアニメと音楽のメディアミックス的展開の先駆けであったため、この作品も1980年代後半に普及したミュージックビデオの手法を用い、アイドル歌手のライブ映像やイメージフィルム風に作られている。

新作された映像は、2012年のコンサートシーンを映した『天使の絵の具 part1』と、巨大宇宙移民船メガロード-01の旅立ちを描いた『天使の絵の具 part2』。その他楽曲の映像には、テレビシリーズと劇場版の編集フィルムや、美樹本晴彦のイラスト背景が用いられている。全編音楽による構成のため、旧声優陣による新たなアフレコは行われていない。

内容にこれといった筋立てはなく、戦争、恋愛、別れなどをへて、未来へと飛び立つ人々の希望が表現されている。リン・ミンメイは地球でのさよならサマーコンサートツアーを終え、過去や未来のイメージが交錯(フラッシュバック)するなか、メガロード-01艦長早瀬未沙、航空隊長一条輝らとともに遥かな宇宙航海へと旅立つ。
(wikipediaより)

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超時空要塞マクロス FLASH BACK 2012
超時空要塞マクロス FLASH BACK 2012
河森正治 羽佐間・道夫 土井美加
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