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ある嵐の夜、1匹のヤギ(メイ)が、山小屋に避難してきた。同様に1匹のオオカミ(ガブ)も同じ山小屋に避難してきた。真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、意気投合する。そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする。

翌日、2匹は互いの意外な正体を知ることになるが、喰う者(オオカミ)と喰われる者(ヤギ)の関係を超えて、2匹は「ひみつのともだち」となる。しかしそれは、互いの種族にとって、決して許すことのできない禁断の友情であった。

ある時、ガブと逢う約束をしたメイに、友だちのヤギ(タプ)が心配だからと、一緒についてくる。ガブにとっては、メイは友だちだが、メイの友だちは、美味しそうなエサである。結局、メイの友だちを脅かして逃がし、事なきを得ることになる。

やがて、2匹の関係は、ヤギとオオカミの、お互いの集団にバレてしまう。喧々諤々の末、お互いの集団では、自らの利益のために、メイとガブの友情を利用して、相手方の情報を手に入れてくるように、2匹に命令する。

メイとガブは、ヤギとオオカミの、それぞれの集団内での立場よりも、お互いの友情を大切にして、2匹で逃げることを決意する・・・
(wikipediaより)


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