西暦2045年。リン・ミンメイの歌により第一次星間大戦が終結してから35年。新マクロス級7番艦を中核とする移民船団マクロス7は移民惑星を求め、銀河を旅していた。船団内の居住スペースは、地球と変わらぬ町並みが再現されており、100万人の市民が平和な日々をすごしていたが、ある日船団は正体不明の敵の奇襲を受ける。敵に襲われた兵士や市民は死ぬことはないが、生きる気力を失っていく(のちにスピリチアと呼ばれる生命エネルギーを奪われたためである事が判明する)。
そんな中、ロックバンド「Fire Bomber」のボーカル・熱気バサラは、戦場に愛機VF-19改ファイヤーバルキリーで飛び出し、戦うこともなく歌を歌い続ける。その行為を最初は誰もが馬鹿にしたが、次第に歌の力(サウンドエナジー)の価値が認められていくのだった。
(wikipediaより)