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魔法と科学が混在する、近代のような世界。

帽子屋の娘で18歳のソフィーは、街で2人の兵士に絡まれているところをある青年に助けられる。追われていると言う青年に促されるまま歩き、ゴム人間に追われるが青年の魔法によって無事に逃げ切る事が出来た。

その夜、「荒地の魔女」と呼ばれる魔女から呪いをかけられ、90歳の老婆の姿になる。呪いの効果によって他人に真実を訴えられないソフィーは居場所を失い、やむを得ず家出することになる。
街を出て荒地を放浪するソフィー。そして間もなく夜になろうかと言う頃、彼女の目の前に美しい女性の心臓を食らうと噂される魔法使いハウルの住む、巨大な動く城が現れた。彼女はその城へと入り込む。
そこでソフィーは、ハウルと契約して囚われた火の悪魔カルシファーに出会い、カルシファーをハウルとの契約から解放すれば、ソフィーを元の姿に戻すと言う取引をする。そして街であった青年こそが魔法使いハウルだったのだ。
ソフィーはそのまま掃除婦としてハウルの城に居座ることにする。やがてハウルのもとへ、国王から戦争へ参加するよう召集令状が届く。戦争に参加する事を拒むハウル、そして彼を助けようとするソフィー。そしてハウルと接するうちに、ソフィーの心の中にある思いが芽生えてくる。だが彼らの元には、確実に戦火が忍び寄っていた。
果たしてハウルとカルシファーの運命は、そしてソフィーの呪いは解けるのであろうか…
(wikipediaより)
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