辺境惑星の駐在監視員として地球に赴任した宇宙人、風見みずほ(かざみみずほ)。偶然、みずほの正体を知った高校生「草薙桂」(くさなぎけい)は、彼女を守るため、彼女と結婚して夫婦になる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、精神的なストレスに起因する「意識不明な状態」になる病気を患っている。 みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験し、しだいに回復の兆しを見せていく。 お互いに心を通じ合わせ、求め合っているにも関わらず、様々なすれ違いから、疎遠になっていくのだが…。
(wikipediaより)