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『ゲキ・ガンガー3』(げき・がんがーすりー)は、アニメ「機動戦艦ナデシコ」の世界における21世紀後半に制作された(と設定されている、架空の)熱血ロボットアニメ。全39話が制作された。27話以降は『熱血ロボ ゲキ・ガンガー3』にタイトル変更されている。

70年代SFアニメ風に設定されたことから多くのファンが「作品化して欲しい。」と要望し、OVAの製作も一本のみながら実現した。

主人公テンカワ・アキト及び友人のダイゴウジ・ガイ(ヤマダ・ジロウ)は、自機の武器に必殺技の名前をつけるなどゲキ・ガンガー3のファンである。特にガイは、本名がヤマダ・ジロウであるにもかかわらず「魂の名前」と称して偽名を名乗るほどであり、その熱狂振りは周囲をあきれさせるほど。また、この二人の影響でナデシコ艦内ではちょっとしたゲキ・ガンガーブームが起きており、イベントのたびに何かしらの形でその名が登場する。

一方、敵である木連側では国民的アニメとなっており、一種の聖典ともなっている。これは、元々の娯楽の少なさに加え、軍部が戦意高揚にゲキ・ガンガーを用いたことに起因しており、木連国民のメンタリティに多大な影響を及ぼしている。特に軍人の熱狂ぶりはすさまじく、ヒロイン国分寺ナナコのブロマイドを携帯し、兵器や戦闘服のデザインまでゲキ・ガンガー一色となっている。
(wikipediaより)



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