北海道の田舎町で暮らすシュウジとちせ。ちせは夏祭りで興味を持ったシュウジに度胸試しとして告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まった。
そんなある日、謎の敵に札幌市が空襲される。シュウジが見た物、それは兵器と化して敵と戦うちせの姿であった。
国籍不明の軍隊との戦争が激化していくにつれちせは兵器としての性能が向上していくが、故障をきっかけに肉体も精神も人間とは遠いものとなってしまった。
二人のクラスメイトのアツシは自衛隊に入隊。戦場へ赴いていた。
TVアニメオリジナルストーリーで、ちせの親友四人組の一人のゆかりは自警団の白人兵狩りに参加。銃を持ってタケの仇を討つ為、山狩りへ向かう。
ある日アケミは大地震に巻き込まれて大怪我をし、シュウジの目の前で死んでしまう。シュウジは再度姿を見せたちせを連れて町を出るが…。
(wikipediaより)